富士山世界遺産

富士山世界遺産 構成遺産と分布図

25 三保松原 2 富士山本宮浅間大社 5 須山浅間神社 4 村山浅間神社 3 山宮浅間神社 24 白糸ノ滝 1-3 須山口登山道 1-2 大宮・村山口登山道 23 人穴富士講遺跡 6 冨士浅間神社 1-1 山頂の信仰遺跡跡 1-4 須走口登山道 1 富士山域 11 山中湖 1-5 吉田口登山道 1-9 本栖湖 22 吉田胎内樹型 21 船津胎内樹型 13~12 忍野八海 1-6 北口本宮冨士浅間神社 9-10 御師住宅 1-8 精進湖 1-7 西湖 8 冨士御室浅間神社 12 河口湖 7 河口浅間神社

信仰の山としての富士山

『絹本著色 富士曼荼羅図』

絹本著色 富士曼荼羅図

富士山本宮浅間大社蔵

富士山は古くより神聖な山として人々崇められて参りました。
平安時代初期には山麓に富士山の噴火を鎮めるため「浅間神社」が建てられ、富士山を信仰する文化が始まりました。

室町時代には「富士講」と呼ばれる富士信仰が生まれ、江戸時代をピークとして多くの人々が参拝するために富士登山を行ったそうです。